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憧れのあの場所へ…前編 

_MG_0904.jpg

この出入り口、もしかすると見覚えのある人も多いかもしれない。
六甲山系の山中にあるホテルの廃墟。こんな曖昧な書き方でもピンとくる人が多そうな気がする。
廃墟マニアだけでなく、ただの写真趣味の人間、むしろそういう普通の写真趣味の人たちの方がここにひきつけられるのではないだろうか。
この中には数々の好被写体が眠っている。あまりに枚数を多く撮ったので今回は何回かに分けてアップしたいと思います。
いざ参らん。
_MG_0915.jpg

麻耶観光ホテル。
開業時の名前は麻耶山温泉ホテル。その後何度も閉鎖と再開を繰り返して麻耶観光ホテルとなり麻耶学生センターとなり…まあ色々ややこしい歴史を持つマヤカン。
今回はマヤカンのあまり美しくない部分をあげてみます。

_MG_0943.jpg
この荒れた感じが雰囲気を醸し出していて、それが良いと思うけれど人によっては恐怖のもととなるかもしれない。
多分小中学生の頃の自分なら確実に逃げ出していた。

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色々なものが散乱してる。主にガラスとか金属片とかそういう類の。これも美しさととも言うけれど、正直言って危ない。
どれだけ綺麗な状態でも上の写真にある廊下のような状態とお考えを。あと、もしかすると上から何か降ってくるかもしれない。人の手が入らず、あらゆるものが錆び、朽ちていくのだから当然の事ですが。写真にある換気口とかタイヤとか、全部落下したものです。それにしても換気口が落下した時ってどんな爆音がしたのか気になる

_MG_0985.jpg

それからここが有名になるにつれて、肝試しと称して暴れに来る連中や落書きを残して帰る連中も多くなってきてるのだとか。こういうことをすると建物の崩壊が加速しかねないのだけど…勘弁して欲しい。
こういうこともあってここに接近を試みる人達はかなり警戒されている。ケーブルの駅がすぐそばにあるのだけど、そこから丸見え。見つかると通報されるそう。そんなわけでここにやってくる人はケーブルの駅からは行かず、古い登山道を歩いて登ってくる…けれどその道は登山というよりはロッククライミング。綱を頼りに登る場面も多々ある。下手にこけると思いっきり滑落、しそうになることも。
こんな感じで、かなーり危険なので行こうと思う方はくれぐれもそれなりの覚悟を持って行ったほうが良いと思います。でもその苦労の分、感動も大きいのではないかと。
ここへの行き方は調べてみたら結構色々情報が出てきます。どこもちょっと曖昧ではあるけど、わからない部分はさらに調べるなり現地で自力で探すなりしてください。おそらくは軽々しい気持ちで行くなって事です。少なくとも俺が行き方を書かないのはその為。頑張ってください(

最後に、木の部分は床が抜けやすくなってます。というか抜けてます。行くのならくれぐれも注意を。もちろん頭上にも。後に紹介する「緑の間」などは部屋の半分近く見事に床が抜けていて部屋の中に入る事を躊躇ったレベル。
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category: 写真集【風景】

Posted on 2013/05/18 Sat. 21:52  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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