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今回の遠征について 

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今回の北海道をメインとしたこの遠征、どうやって行ったの?って聞かれることが多いのでここにまとめてみます。
需要があればこれ幸い。

移動手段は言わずもがな鉄道。主に鈍行での移動なので本州を北上・南下している時などに乗り換え時間が異常に長かったり、現地移動、特に北海道のような場所の場合徒歩では移動がツライという場合が多いので時間の有効活用の為にも、もちろん楽しむためにも自転車を輪行して持っていってます。これが一部の人から嫌われたりするのが玉に瑕ですが…あんな馬鹿でかい荷物だとそれも仕方ないですが。。
切符はJR東日本圏内まではいわずと知れたあの青春18切符。JR東日本と北海道にかけては連続7日間有効かつ追加料金ではまなすも乗れて、さらにはIGR・青い森・富士急にも乗れちゃう北海道東日本パス(以下北東パス)を使用しています。

旅程はこの北東パスの有効期間をフル活用した9日間。JR東日本圏内に入るのに京都からだと一日かかるためにこの日程。
北東パス7日間の内訳は、東北北上1日・北海道3日・東北南下1日・関東2日で。北海道への上陸は往復共に夜行急行はまなすです。帰りは青函航路に乗ろうかと思ったけど道央の滞在に時間を費やしすぎてその計画は消えました()
ちなみに北海道へ向かう場合、関東の人でも関西から行く人でも日本海からアプローチするのがベストかと。東北線は接続が良い事が多い故にひたすら電車に乗りっぱなしなんて修行を経験することになります。ムーンライトえちごの指定が取れた場合は日付が変わるまでの運賃が惜しくともながらで新潟に出てから日本海沿いに北上した方が得策。乗り換え時間が長い場合の暇つぶしは…まあ色々とあるでしょうw
秋田駅界隈で飯を食うなり自分のように観光しに行くなりと…
鈍行修行よりは遥かにマシだと思う。ちなみに、えちごで新潟到着後秋田まで北上して行って、そこから五能線でリゾート列車に乗ってからはまなすに乗車ということも出来るようです。自分は素直に奥羽線を行って大鰐温泉の温泉施設でくつろいでました。
あと、失敗談を書くと長岡の花火大会の日のムーンライトえちご(上り)の指定席争奪戦は熾烈です。すぐに売り切れますのでご注意を。多分信州でもながらでも沿線で何らかのイベントが開催された時には同じような現象が起こるのではないかと。これに気付かず発売日の夜にのほダラダラと指定取りに行こうとして玉砕した自分って。。。。
最も長岡の花火大会の日に指定を取れた場合、東北を南下後花火を見てからえちごに乗り込むなんて事ができるわけです。見てみたかった。

食事。人間食わねば戦が出来ぬ。
一日1500円あれば確実に凌げるんじゃね?と、今回の遠征で感じた。
水分200円、朝飯(パン)200円、昼飯(コンビニ弁当)400円、晩飯1000円。これでもかなり多く見積もってます。自分の場合一日平均1000円で済んでる。3日間滞在した北海道の物価がえらく安いのと本州ではスーパーの惣菜やらで誤魔化したのが大きいか。
ちなみに北海道だと旅人の味方みんな大好きセイコーマートなんてものがある。惣菜一つ100円也。どういう訳かワインも激安。セイコマの歌の中に「ワインを飲もう」だなんて曲もあるから多分セイコマの中の人はワインを推す人がいるんでしょう。でもワインの値札はワインの本場欧米人の集まるニセコでしか見てないので他店舗でもそうなのかはイマイチ自信は無い。でも店内にゴソッっと積んであったのは道南のローカル店で確認済み。

男は黙ってセイコーマート。

宿について。
下手すると旅する上で一番金がかかるのは宿代だったりそうでなかったり。特に最近は駅寝しようにも締め出しをする駅が多くなったり、スマホやらなにやらの電源の問題が発生したりでその充電の為にも最低でもネカフェのような電源が確保できる施設に泊まらざるを得ない、なんて事が増えてきてる。
本州はホテルなりネカフェかあるいは24h営業のファミレスしか屋内で確実に夜を明かせるところが無く無銭でなんとかしようなんて事が難しいのだけど、北海道だとユースホステルだとかライダーハウスが充実しているために安ければ500円で床(寝袋の必要なケース有)、時にはちゃんとベッドで寝られるときもあります。快適にのんびり8時出発、なんてことも可能だし苦でもない。これは貧乏旅にとって嬉しいことだったり。
相部屋がほとんどだけどいろんな人が集まっているけど大体皆話し相手を欲してるので自然と会話にもなって暇潰しにもなるし居心地が悪い、なんてことは多分無いと思う。
ライダーハウスだとかはその名の通りチャリダーやバイク乗りが主な客なので駅からは遠い場所にあることも多くもちろん送迎もない。鉄道×徒歩旅だとそんな駅から遠いところに泊まる事ができない…ってこともあるかもしれないのが少し辛いところか。
でも大丈夫。北海道だとバス停がしっかりとした作りになっているところが多くて野宿には適した作りになってる…らしい。駅舎も貨物列車の車掌室を再利用したものがあったりしてそこに泊まる人も多いんだとか。あとは夜行便のあるフェリーだとターミナルが開放されていてそこに泊まる事もできる。おそらくフェリーターミナルなら暖房もあるので冬でも安全にすごせる貴重なスポットではないかと。
フェリーターミナルでの野宿は青函航路だけでなく南海フェリーなど日本全国で可能だと思う。
でもいくら快適な野宿スポットでも野宿は野宿。不安が付きまとうのが常。野宿される方は…頑張ってください…
夜を明かす環境はそれなりに整備されてる代わりに大都市であっても本州のように24h営業の店を見つけにくいことはネックですね。
あと、夜行列車や夜行バスに夜行フェリーで移動しつつ夜を明かすなんて手段もあるけどこれはあまりに知られすぎた方法なのでそこら辺は先人のサイトに任せて割愛。


まとまった時間のある大学生のこの時期、社会人になればこんなに遊ぶことなんて出来ないだろうしどんどん遊んでやろうと思って決行した今回の遠征。
将来的にはヨーロッパ一ヶ月周遊も計画中。金さえ溜まれば絶対やる。やりたい。
その為にせめて国内ででも経験値を溜めようと意図したのも今回の遠征にはあります。一人旅って時にはサバイバルゲームになることもあるのでぶっつけ本番でヨーロッパ一ヶ月一人旅とか怖すぎる。

今回の遠征の概要とちょっとしたコツをずらずら書き綴ってみました。かなり長くなったけど参考になれば嬉しいです。
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category: 北海道

Posted on 2013/08/29 Thu. 23:53  edit  |  tb: 0   cm: 1  

コメント

ありがとうございます!!
Thank you!!
謝謝!!
Merci!!

OzNr #- | URL
2013/08/31 00:18 * edit *

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