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銭湯 

_MG_2647.jpg

銭湯の壁にでっかく描かれた富士山の絵。
テレビなどでたびたび出てくるあの絵、実は関東圏以外でお目にかかることは難しいというのは案外知られていないらしい。
何故関東圏以外では少ないのかというと、そもそもペンキ絵の発祥が東京の銭湯であること、関西圏と関東圏では湯船の配置が異なっていて関西圏では絵を描くのに適してはいないために関西圏には浸透しなかったから、などなどの理由があるのだとか。
今回の遠征ではせっかく東京に来たのでそのペンキ絵を拝んできた。と同時に関東の銭湯特有のファッキンホットなお湯を体験してきた。

自分以外にも数人観光客と思しき人達がいたもののただでさえ江戸っ子だらけでちょっと浮いた感があるのにあまりのお湯の熱さに悪戦苦闘してる間に常連の江戸っ子に冷ややかな目で見られてさらに居心地が悪くなる始末。
でも親切な方から「お湯沸いてるところから一番遠いところから入って少しずつ奥にいったらいい。」という素晴らしいアドバイスを頂いて、それでも長時間は入っていられなかったけど一同落ち着いて入ることが出来た。超感謝。
そもそも東京の銭湯は長時間はいることは全く考えられておらず短時間で体を温めるためにあんな温度になっているのだろうからゆっくり入ろうなんて考えがおかしいのでしょうきっと。

ディープな江戸っ子文化を味わいたいのなら銭湯に行くことをお勧めします。人によっては居心地が悪く感じるかもしれないけど多分それが江戸っ子文化です。面白い経験にはなるかと…
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category: 写真集【風景】

Posted on 2013/09/12 Thu. 21:21  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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