FC2ブログ
11 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 01

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

Posted on --/--/-- --. --:--  edit  |  tb: --  cm: -- 

奇跡 

_MG_8292.jpg

騒音規制によって2006年から堂々とは飛来することは無くなったジャンボジェットことB-747。
JALからは既に全機引退、3月にはANAからも引退し旅客仕様のジャンボは日本の航空会社からは姿を消します。
そんな中で最後の最後に伊丹に飛んできてくれないかなあと叶うはずがないことだとは思いながらずっと夢見ていたわけです。
昨年11月だったか、割と頻繁に「747が飛んでくる!」なんてデマが良く書かれていたある2chのスレにまた同じような書き込みがあったのだけど、まあいつもの妄言に違いないと思いながらもどうもいつもと違う感じがしてANAのサイトに行くと、伊丹でB747のイベントを行うなんていうしばらく絶句した程のとんでもない公式発表。
客を乗せて伊丹にやってくることは出来ない現在の伊丹においてANAはジャンボを飛来させるために羽田との往復は客を乗せないフェリーフライト、さらに「無償で」空港周辺住民を乗せて遊覧飛行を実施するという形で飛来規制をクリアしてイベントを実現させてきたのには自分の単なる思い込みかもしれないけれどジャンボを伊丹に飛ばすということはマニアに限らず飛行機に関連する人々全体の悲願だったのかもしれないと思わざるにはいられなかった。

そして待ちに待った1・12。星が未だに煌々と輝く早朝四時には千里川に乗りこんで滑走路が目の前に見える特等席を確保して凍死の危機すら感じるほどの寒さに耐えながら747がやってくる7時過ぎまで根性の3時間待機。6時にはいろんな人が続々と集まってきて空港滑走路のオープン時刻になる7時にはもうとんでもない人だかり。
それからしばらくして、露払いのB787が着陸した後に続いて見事な朝焼けの中を大本命B747がその巨体を姿を現して滑走路にタッチダウン。その迫力と見事に困難をクリアして伊丹に飛んできたという未だに信じられないような事実にあまりに感動して意図せず涙をあともうちょっとで流すところだった。本当は流したかった。でも流れなかった。

兎にも角にもこんな実現するとはとてもじゃないけれど思わなかったことを実現させて見せたANAの交渉力やら企画力やら意地やら、とにかくANAには感謝感激です。こんな事ができるなんて本当に思いもよらなかった。良い時間を過ごす事が出来ました。
スポンサーサイト

category: 写真集【飛行機】

Posted on 2014/01/14 Tue. 23:38  edit  |  tb: 0   cm: 0  

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://herekai.blog20.fc2.com/tb.php/498-5d5a8ab5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。